日系企業AGCの韓国工場でガラス溶液170トンが漏れる=液晶ディスプレーの材料

日系企業AGCの韓国工場でガラス溶液170トンが漏れる=液晶ディスプレーの材料

亀尾市のAGC工場でガラス溶液170トンが漏れる…被害はない=韓国(提供:news1)

14日午前10時14分、キョンサンプット(慶尚北道)クミ(亀尾)市サンドンミョン(山東面)の国家4産業団地内の「AGCファインテクノKOREA」で溶解炉に亀裂が発生する事故が起きた。ガラス溶液170トン余りが漏れたこと。

この会社は日本の「旭硝子」の系列会社である。

クミ(亀尾)市と消防当局は、装備10台と50人余りを投入して防除作業を行った。

この事故による人命被害は発生しなかった。

消防当局は、工場内の500トン規模のLCD(液晶表示装置)ガラス製造溶解炉でガラスの溶解作業をしていたところ、亀裂が起きたものと推定した。

消防当局は、溶解炉の温度が下がれば、亀裂発生原因などを調査する予定だ。

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