「韓国の新型コロナ規制緩和はあまりに早すぎた」=中国の専門家ら

「韓国の新型コロナ規制緩和はあまりに早すぎた」=中国の専門家ら

「韓国の新型コロナ規制緩和はあまりに早すぎた」=中国の専門家ら(提供:news1)

中国の専門家らが、韓国イテウォン(梨泰院)での集団感染を引用して、韓国の規制緩和が時期尚早だったとし、中国はこのような事態を警戒しなければならないと警告した。

14日、中国国営の環球時報によると、北京大学公衆保健のある専門家は「バーやクラブ、映画館などの遊興業所などは混雑していて、一般的に人の間でウイルス感染が容易であるため、あまりに早く営業を再開してはならない」と主張した。

続けて「利用制限が解除されても、このような場所を訪問するすべての人を追跡することができる厳重な措置が取られなければならない」と強調した。

環球時報は、AFP通信を引用して、韓国は感染者の広範な実験と追跡を通して、最初に新型コロナウイルスの発生を効果的に抑制した国の事例として、全世界に知られていると説明した。

しかし、最近においては、数か所の同性愛者クラブを含むソウル・イテウォン(梨泰院)地域で発生した感染者の急増により、第2新型コロナウイルスの波動が懸念されており、今週予定されていた学校の始業も再び延期しなければならない可能性があると伝えた。

環球時報は「多くのナイトクラブの顧客が、社会的に保守的な韓国で同性愛者という汚名のため、名乗ることをはばかっているものと見られる」と分析した。

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