新型コロナのためマスク着用で「5・18民主広場・墓地」を訪れた市民=韓国光州

新型コロナのためマスク着用で「5・18民主広場・墓地」を訪れた市民=韓国光州

新型コロナのためマスク着用で「5・18民主広場・墓地」を訪れた市民=韓国光州(提供:news1)

5・18民主化運動40周年を前に開催されたイベントに、クァンジュ(光州)市民が新型コロナウイルス感染症に備えて、マスクを着用して参加した。

16日午後、クァンジュ(光州)トン(東)区にある5・18民主広場では、5・18民主化運動40周年を記念するためのイベントが行われた。

炊き出しや青少年によるパフォーマンスをはじめ、1980年5月当時の市民の姿を仮面にしてクァンジュ(光州)市中心部を歩く五月大行進も行われた。

会場を訪れたクァンジュ(光州)市民は、新型コロナウイルスの状況を意識したようにマスクを着用しており、一部では他の人との間隔を空けようとする姿もあちこちで確認された。

マスクを着用して参加する姿は、国立5・18民主墓地でも同じだった。

第4代クァンジュ(光州)市児童・青少年議会がこの日の午後、5・18民主抗争第40周年を前にクァンジュ(光州)国立5・18民主墓地を訪れて参拝した。

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