DMZ内アフリカ豚コレラ「陰性」で板門店見学、再開へ

DMZ内アフリカ豚コレラ「陰性」で板門店見学、再開へ

DMZ内アフリカ豚コレラ「陰性」で板門店見学、再開へ(画像:news1)

昨年(2019年)10月、非武装地帯(DMZ)で発生したアフリカ豚コレラ(ASF/アフリカ豚熱)が収束の様相をみせ、韓国政府の板門店見学再開にも青信号が灯った。

29日、政府消息筋によると、環境部はDMZ内イノシシに対する検体検査を実施した結果、陰性との結果が出たため「安全」と確認されたとの趣旨の所見を28日、伝えられたことがわかった。

これにより、昨年10月に国境地域にASFが拡散したために中断されていたDMZ板門店見学が再始動する方針だ。

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