イランの民間核協力も遮断した米国に「深い遺憾」=英・仏・独

イランの民間核協力も遮断した米国に「深い遺憾」=英・仏・独

イランの民間核協力も遮断した米国に「深い遺憾」=英・仏・独(提供:news1)

最近イランの民間核協力事業に対する制裁免除措置を終了した米国に対して、英国とフランス、ドイツが「深い遺憾だ」と述べた。

AFP通信によると30日、この日に英国など欧州3か国は共同声明を発表し、「米国がイランでイラン核合意(JCPOA・包括的共同行動計画)の核心プロジェクト3件に対する制裁猶予を中断した決定について深い遺憾を表する」と明らかにした。

続けて「国連安全保障理事会決議2231号によって承認されたこのプロジェクトは、非拡散というすべての利益に寄与し、平和的で安全な内容の核活動であることを国際社会に示していた」と残念な気持ちを表した。

マイク・ポンペオ米国務長官は27日、2015年に合意した核協定の一部であったこの制裁猶予を終結した。ただし、ブシェール民間原子力発電所に対する制裁猶予は延長された。

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