65歳でなくなる障害者支援、ソウルで継続支援実施

65歳でなくなる障害者支援、ソウルで継続支援実施

65歳でなくなる障害者支援、ソウルで継続支援実施(提供:news1)

現在、最重症障害者は障害者活動支援法によって、1日最大24時間障害者活動支援士の助けを受けている。しかし現行法上、満65歳になると支援が中断され、老人長期療養保険法が適用され、1日最大4時間の訪問療養サービスしか受けられない。

ソウル市は31日、このような制度の弱点をなくすため、65歳になっても生活支援、訪問入浴など障害者活動支援士の支援を受けられるよう、最重症障害者を対象に活動支援サービスを試験的に実施すると発表した。

このサービスを利用すれば、一日平均約11時間の活動支援サービスが受けられるようになる。 1日最大4時間の老人療養サービスより7時間増えることになる。

市はこの制度を先に施行し、その後中央政府レベルでの対策を引き出す計画だ。 モデル事業を年末までに実施すると同時に、総括省庁である保健福祉部に対策作りを引き続き提案する方針だ。

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