登校授業後、学生5人・教職員2人が新型コロナ感染=韓国

登校授業後、学生5人・教職員2人が新型コロナ感染=韓国

登校授業後、学生5人・教職員2人が新型コロナ感染=韓国(提供:news1)

韓国で先月20日に高校3年生から登校授業を開始した後、全国で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染判定を受けた学生は5人、教職員は2人と確認された。

1日、教育部によると同日午前10時基準、登校以降、テグ(大邱)やソウル、プサン(釜山)などの学生5人、インチョン(仁川)とキョンサンプクド(慶尚北道)の教職員2人が感染判定を受けたという。

登校始業開始後、先月31日まで、学生の場合3万4870人が診断検査を受けており、そのうち3万637人は陰性判定だった。残り4228人は検査中だ。

教職員の場合、登校始業開始後、2848人が診断検査を受けており、そのうち2279人は陰性判定、残り681人は検査結果を待っている。

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