北朝鮮宣伝メディア、対南非難を掲載…「真実性ない」

北朝鮮宣伝メディア、対南非難を掲載…「真実性ない」

韓国 京畿道の平澤にある米軍基地(提供:news1)

北朝鮮は今日(2日)宣伝メディアを通じて南北対話が中断された責任を韓国のせいだとする記事を掲載し、対南非難をしかけた。

この宣伝メディアはこの日、“協力と対決、どちらが本当なのか”というタイトルの記事で、韓国政府は南北協力交流推進を力説するが、対北政策に真実性が欠如していると皮肉った。

また、先月中旬に日米韓の国防当局がTV会議を通じて安保会議(DTT)を開き、“北朝鮮の核・ミサイルの脅威”を話し合ったことと、今月中に日米韓の防衛相会談の開催を決定したことを指摘した。

つづけて「日米との不純な安保謀議の連続過程は、南朝鮮(韓国)政府が同族との関係改善でなく、対決を追求していることがはっきりとわかった」と主張した。

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