米国務長官、“中国国家保安法”立法推進に「香港人の受け入れを検討中」

米国務長官、“中国国家保安法”立法推進に「香港人の受け入れを検討中」

米国は香港出身の人々を受け入れる方案を検討していることを、ポンペオ米国国務長官が明らかにした(提供:news1)

中国が香港国家保安法制定を強行することに対して、米国は香港出身の人々を受け入れる方案を検討していることを、マイク・ポンペオ米国国務長官が明らかにした。

2日、香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)によると、ポンペオ長官は先月29日、米国共和党系の政策研究機関である米国企業研究所(AEI)で先のように語った。

ポンペオ長官は、香港人たちが米国に来て企業家的創意力を発揮してくれることを歓迎する方案を検討中なのかという質問に「中国が香港で国家保安法の立法を強行したことに対して、米国は香港出身の人々を歓迎する方案を検討している」と伝えた。

しかしポンペオ長官は、移民クオーターやビザについての詳しい内容は明らかにせず「この法案がどのように展開するかは正確にはまだわからない」と語った。

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