最も憂慮するのは「3密」…密閉・密接・密集施設=韓国防疫当局

最も憂慮するのは「3密」…密閉・密接・密集施設=韓国防疫当局

最も憂慮するのは「3密」…密閉・密接・密集施設=韓国防疫当局(提供:news1)

韓国政府が、国内の新型コロナウイルス感染症の流行が繰り返される場所として、いわゆる「3密」である、密閉された場所、密接接触が起こる場所、密集施設を挙げた。

クォン・ジュンウク中央防疫対策本部副本部長は、2日午後の定例会見において「疫学調査官らが、新型コロナウイルスがよく発生する地域を『3密』と呼んでいる」とし「密閉された場所、密集施設、密接接触が行われた場所で、同ウイルスは警戒心が低くなる瞬間に、間違いなく流行を起こしている」と述べた。

続けて「特に首都圏は人口が多く、より密集した環境であるため、もし過去のような集団感染が発生すれば、被害はより大きく、医療機関の余力も最悪の場合、追いつかないかもしれない」とし「(3密は)いかなる集まりもすべて危険であるという認識を持たなければならない」と強調した。

防疫対策本部によると、この日の昼12時時点で、ブチョン(富川)クーパン物流センター関連の累計感染者数は前日より5人増えた117人であると集計された。

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