“元慰安婦の休養施設”所長が自宅で死亡…他殺の可能性は低い

“元慰安婦の休養施設”所長が自宅で死亡…他殺の可能性は低い

韓国では去る6日に自宅で亡くなったまま発見された、元慰安婦休養施設の所長の死体解剖が8日午前、進められている(提供:news1)

韓国では去る6日、自宅で亡くなったまま発見された、ソウルにある元慰安婦休養施設の所長の死体解剖が、今日(8日)の午前進められている。

警察関係者は「侵入の痕跡がなく、自宅周辺の監視カメラを分析した結果、この所長がひとりで帰宅する場面が映っていた」とし「現在まで捜査の結果、他殺の可能性は低いが、正確な死亡原因は死体解剖を通して明らかになるだろう」と伝えた。

警察は去る6日午後10時33分ごろ、この所長の前職場の同僚であった知人から「突然(この所長との)連絡が通じない」という通報を受けていた。

警察はこの日の午後10時42分ごろ、この所長が住んでいるアパートに入り、トイレで亡くなっているこの所長を発見した。

遺書は現在まで発見されていない。警察の調査でこの知人は「最近(この所長は)検察の休養施設に対する差し押さえ捜索で、とても苦しんでいた」と話していたと伝えられた。

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