サムスントップ、6時間超えの逮捕状審査=休廷後、夜まで続く見込み

サムスントップ、6時間超えの逮捕状審査=休廷後、夜まで続く見込み

サムスントップ、6時間超えの逮捕状審査=休廷後、夜まで続く見込み(画像:news1)

サムスングループ会社の合併をめぐり、不正な株価操縦を指示した疑惑がもたれているサムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)副会長の拘束前被疑者審問(令状実質審査)が6時間を超えて続いている。

ソウル中央地裁が8日午前10時30分より開始した李副会長に対する令状実質審査は6時間を超えて続いており、午後4時15分ごろ休廷。その後、午後4時30分ごろに再開された。

これを前に、2017年2月におこなわれた李副会長の2度目の令状審査の終了時間=6時を超えると予想される。

なお、拘束可否についてはこの日夜遅く、または9日未明に決定されるものとみられる。

被疑者審問手続きが終了すると、李副会長はソウル拘置所に移動し、結果が出るのを待つ。拘束が決定した場合、拘置所に入り追加での検察捜査を受ける。令状が棄却された場合は、その時点で拘置所から出ることになる。

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