「拉致被害を解決しない金正恩氏は愚かな指導者」=横田めぐみ氏家族の発言が韓国でも報道

「拉致被害を解決しない金正恩氏は愚かな指導者」=横田めぐみ氏家族の発言が韓国でも報道

「拉致被害を解決しない金正恩氏は愚かな指導者」=横田めぐみ氏家族の発言が韓国でも報道(提供:news1)

1977年に北朝鮮に拉致された横田めぐみ氏の家族が、拉致日本人の問題を解決していないキム・ジョンウン(金正恩)北朝鮮国務委員長に対して「愚かな指導者」と非難した。

9日、NHKや産経新聞など日本のマスコミによると、横田めぐみ氏の弟である横田哲也氏は、同日の記者会見において、金正恩委員長が未だに拉致被害者日本人問題の解決に着手していないことに言及し、「愚かな指導者だと思う」と述べた。

横田めぐみ氏と横田哲也氏の父親で、過去40年間にわたって拉致された娘の救出活動を行ってきた横田滋氏は、娘に会うことが叶わず5日に死亡した。

横田哲也氏は「被害者の家族には高齢者がいて、健康面もよくない」とし「これ以上、同じことが起こらないように、具体的な成果を出すことを願っている」と日本政府に促した。

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