米参謀本部議長「大統領と一緒に行動したのは“過ち”」…トランプを“公開批判”

米参謀本部議長「大統領と一緒に行動したのは“過ち”」…トランプを“公開批判”

米国最高位の将軍は「大統領と一緒に行動したのは失敗だった」と語った(提供:wowkorea.jp)

ドナルド・トランプ米国大統領が、催涙弾を放ちデモ隊を解散させたのち記念写真を撮ったことについて、米国最高位の将軍が「大統領と一緒に行動したのは失敗だった」と語った。

自身の過ちを認めると同時に、軍最高統帥権をもった大統領を公開批判したのである。

10日(現地時間)ロイター・AFP通信によると、マーク・ミリー米国合同参謀本部議長はこの日公開された米国防大学の卒業式の演説で「トランプ大統領と共に行動したという過ちを犯した」と語った。

ミリー議長は「そこに行くべきではなかった」とし「その瞬間とその環境の中で、私は国内政治での軍部の役割について考えるようになった」と伝えた。

また「軍服を着た将校としてのこの日の私の行動は、失敗だった」とし「我々すべては、この失敗から学び得ることを心から願う」と語った。

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