MIKTAの5か国、ビデオ会議を実施…「新型コロナウイルス」の国際共助を強調

MIKTAの5か国、ビデオ会議を実施…「新型コロナウイルス」の国際共助を強調

MIKTAの5か国、ビデオ会議を実施…「新型コロナウイルス」の国際共助を強調(提供:news1)

韓国、メキシコ、インドネシア、トルコ、オーストラリア(豪州)などのMIKTA5か国が10日、新型コロナウイルス感染症への対応状況を共有し、協力方法について議論した。

韓国外交部(日本の外務省)によると、MIKTA 5か国間の高位管理会議(SOM)が同日午後1時から、韓国外交部ハム・サンウク多国間外交調整官の主宰により開催された。

韓国側は、韓国政府がパンデミック(大流行)の長期化により萎縮した経済回復のために、緊急災難支援金の支給など国内措置を実施したと紹介した。続けて、世界経済の迅速な回復のため、国家間における必須人材の移動は、例外的に許可することを模索するなど、韓国政府が開放性・透明性・民主性の原則に基づいて、国際協力の増進にも先頭に立ってきたと強調した。

特に、韓国主導の下、パンデミックの状況で、国際共助を促進するためのプラットフォームとして発足した友好国グループが、国連や世界保健機関(WHO)、国連教育科学文化機関(UNESCO)で活動しているとし、MIKTA加盟国の積極的な協力を要請した。

参加国は、韓国が今年4月に、新型コロナウイルスへの対応に関するMIKTA外相共同声明の採択をしたのに続き、高位管理会議を2回開催し、開発協力機関協議会の最初の発足を主導するなど、韓国政府がMIKTA加盟国の新型コロナウイルス国際共助において中心的な役割を果たしてきたと評価した。

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