女性が率いる国が「新型コロナの被害少ない」…その理由は?

女性が率いる国が「新型コロナの被害少ない」…その理由は?

女性政治指導者たちは、男性指導者たちに比べて新型コロナへの対応がかなり優れていると、報じられた(画像提供:WoW! Korea)

女性政治指導者たちは、男性指導者たちに比べて傲慢と虚勢がないため、新型コロナウイルス感染症への対応がかなり優れていると、ニューヨークタイムズが報道した。

13日(現地時間)ニューヨークタイムズのコラムニストは、台湾の蔡英文総統、ジャシンダ・アーダーン ニュージーランド首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相などの女性指導者たちが専門性を尊重し、助言を求め、迅速に行動していると説明した。

このコラムニストは、このような女性指導者たちの美徳は、防疫に失敗したポリス・ジョンソン英国首相、ジャイール・ボルソナーロ ブラジル大統領、アリー・ハーメネイー イラン最高指導者、ドナルド・トランプ米国大統領と対照的であると強調した。

また「全世界の新型コロナによる死亡率の集計で上位21か国を分析した結果、13か国が男性指導者、8か国が女性指導者だ」とし「男性指導者が率いる国の死亡率は100万人当たり214人であった一方、女性指導者の国はその5分の1水準である36人であった」と伝えた。

つづけて「米国を女性指導者が率いた場合は、死者11万4000人のうち、10万2000人はその生命が救われただろう」と付け加えた。

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