ASEAN事務総長と企業人の例外入国について議論=康京和長官

ASEAN事務総長と企業人の例外入国について議論=康京和長官

ASEAN事務総長と企業人の例外入国について議論=康京和長官(提供:news1)

カン・ギョンファ(康京和)外交部(日本の外務省に相当)長官が15日、東南アジア諸国連合(ASEAN)事務総長と企業人の例外的な入国方法などについて議論した。

康京和長官はこの日午前、リム・ジョクホイ事務総長と電話会談を行い、新型コロナウイルス感染症の状況でも、企業人など必須人材の円滑な移動を通じた自由な経済活動の保障が重要とし、ASEAN国家などを対象に、防疫と経済間のバランスを合わせた例外的な企業人の入国方法を準備しているとした。

リム・ジョクホイ事務総長は、前回のASEANプラス 3首脳会議の後、企業人の例外入国のための各国の議論が活発になっているとし、新型コロナウイルス以降のサプライチェーン、連携性の回復を通じた経済回復力を高めることが重要なだけに、韓国・ASEAN間が緊密に協力していこうと述べた。

康京和長官は、新型コロナウイルスによる困難な状況の中でも、ASEANとの関係が持続できるように、ビデオ会議の開催などを通して積極的な努力をしてきた点を評価し、今後の危機においても積極的に協力していこうと述べた。

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