在韓米軍も「人種差別の象徴」南部連合旗の使用を禁止

ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官が、白人優越主義と人種差別主義を象徴する南部連合旗の使用を禁止したとCNNが15日報じた。

ロバート・エイブラムス司令官はこの日の声明を通じて、在韓米軍の勤務地と公共の場所、建物の外壁に掲げることだけでなく、人が着用したり、車両に使用することも禁止した。

ロバート・エイブラムス司令官は「南部連合旗は、大韓民国で服務する米軍の価値を示すものではない」とし「この旗には、人種分裂を助長する力がある。私たちの内部にそのような分裂はあり得ない」と強調した。

続けて「韓国に配置された軍高位将校、米韓連合司令官、国連軍司令部、在韓米軍司令官として、善のために国民を保護するための合理的かつ合法的な措置をとることは、私の権限と責任下にある」とし「この命令は、即時効力を発生する。すべての指揮官は、南部連合旗が取り除かれたか確認しなければならない」と述べた。

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