北朝鮮核問題担当の韓国高官、訪米=朝鮮半島情勢を議論

北朝鮮核問題担当の韓国高官、訪米=朝鮮半島情勢を議論

北朝鮮核問題担当の韓国高官、訪米=朝鮮半島情勢を議論(提供:news1)

韓国外交部のイ・ドフン(李度勲)朝鮮半島平和交渉本部長が米国を訪問した。最近の北朝鮮の強硬な動きで朝鮮半島をめぐり緊張が高まっている中、米国の安保高官らと会って北朝鮮問題を議論するものとみられる。

李度勲本部長は17日(現地時間)米国・ワシントンDC近くのダレス国際空港を通じて米国に入国した。李本部長は訪問の目的や日程などについて尋ねると、「今は話せない。申し訳ない」と控えめなコメントをしたという。李本部長が米国を訪問するのはことし1月以来、5か月ぶりのことだ。

最近、北朝鮮がケソン(開城)の南北共同連絡事務所を爆破したことに続き、9・19軍事合意破棄も示唆するなど対南攻勢を続けている中、李本部長は米ホワイトハウスや国務省関係者らと会い、朝鮮半島情勢に対する評価を共有し、北朝鮮の対応について議論するものとみられる。

特に、ビーガン米国務副長官と米韓北朝鮮核首席代表協議も行うものと予想される。

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