世界最高のローズ奨学財団創設者…「帝国主義者」だとして銅像撤去の危機

世界最高のローズ奨学財団創設者…「帝国主義者」だとして銅像撤去の危機

世界最高のローズ奨学財団創設者…「帝国主義者」だとして銅像撤去の危機(提供:news1)

英国の由緒ある名門オックスフォード大学では、同大学出身のある著名人の銅像を巡って、保存するか撤去するかの議論が行われている。

BBCによると17日(現地時間)、オックスフォード大学オリオル・カレッジの理事会は、セシル・ローズ(1853-1902)の銅像解体問題について、投票を実施した。

これに先立ち、「Rhodes Must Fall(銅像が撤去されるべきとする集団)」の運動家らは、この銅像が帝国主義と人種差別主義の象徴であると主張して解体を要求した。

投票の結果、理事会は撤去を勧告した。しかし、大学側は規制に関する協議が必要だとして、即時撤去はされていないものと予想される。

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