「ポストコロナ“グリーン・ニューディール”の重要性を話し合う」…明日“グリーンラウンドテーブル”開催=韓国

「ポストコロナ“グリーン・ニューディール”の重要性を話し合う」…明日“グリーンラウンドテーブル”開催=韓国

韓国ソウルで開催された、グリーンラウンドテーブル 韓・デンマーク持続可能発展セミナー(提供:news1)

韓国外交部(外務省に相当)は24日、韓国ソウルで“ポストコロナ19(新型コロナ)時代のグリーン・ニューディール政策の方向”という主題で、第7回グリーンラウンドテーブルを開催すると今日(23日)伝えた。

カン・ギョンファ(康京和)韓国外相が歓迎の辞をし、パン・ギムン(潘基文)グローバル・グリーン成長研究所(GGGI)総会・理事会議長、グリーン成長委員会民間委員長、与党“共に民主党”議員の祝辞も予定されている。

参席者たちは、ポスト新型コロナウイルス感染症時代の経済回復と未来の気候変化・環境危機対応のための政策として、グリーン・ニューディールの重要性と方向性を模索する。来年に予定されている第2回P4G首脳会議(グリーン成長とグローバル目標2030のためのパートナーシップ)の広報と、GGGI設立10周年の行事も行なわれることになっている。

グリーンラウンドテーブルは、気候環境・グリーン経済分野で、政府・国際機構・学界・企業間におけるネットワークの形成、協力およびシナジー創出方案を議論するために、去る2016年外交部の主導で発足したフォーラムである。

外交部の関係者は「今回の行事を通じて気候変化対応および持続可能な発展目標達成の努力と、グリーン・ニューディール政策の連携性を模索しながら、国際社会の議論を主導する契機を活用し、関係部処と協力して、わが政府が力点をおいて推進中である“グリーン・ニューディール”政策を持続的に広報していく予定だ」と伝えた。

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