韓国与党、「慰安婦運動」のユン・ミヒャン議員の「教育常任委員」ポストを交換=“狙撃”防止策か

韓国与党、「慰安婦運動」のユン・ミヒャン議員の「教育常任委員」ポストを交換=“狙撃”防止策か

共に民主党、ユン・ミヒャン教育委とイ・タンヒ環労委のポストを交換=韓国(提供:news1)

韓国で旧日本軍の慰安婦に関する社会運動で国会議員になったユン・ミヒャン(尹美香)共に民主党議員。所属の常任委員会が「教育委員会」から「環境労働委員会」(環労委)に変更された。環労委に割り振られたイ・タンヒ(李誕熙)議員とポストを交換したのだ。

23日、民主党の関係者によると、前日(22日)の午後、尹議員と李議員にこのような内容の所属常任委変更案を通知したという。

最近、パニック障害を患い議政活動を中断した李議員の状況を考慮し、雇用保険の拡大など懸案の多い環労委に尹議員を割り振ったということだ。

ただ、これについて一部では、民主党が尹議員とクァク・サンド(郭尚道)未来統合党議員の衝突を防ぐために常任委を交代したのではないかという声も出た。郭議員が野党の未来統合党の慰安婦被害真相究明タスクフォース(TF)委員長を務め、尹議員が活動した「正義記憶連帯」(正義連)と関連する疑惑を持続的に提起しているためだ。

これについて、民主党関係者はニュース1の取材に対し、「郭議員のために(尹議員と李議員の)常任委を交換したのではない」と述べた。

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