韓国の新規感染者“51人”、首都圏だけで34人…2週間の一日平均“43.1人”

韓国の新規感染者“51人”、首都圏だけで34人…2週間の一日平均“43.1人”

韓国の新型コロナ 感染・隔離・死者の現況(提供:news1)

韓国の新型コロナウイルス感染症の新規感染者は、首都圏とチュンチョン(忠清)圏を中心に51人発生した。このうち地域発生は31人で、海外からの流入が20人であった。

去る24日に51人の新規感染者が発生したのち、3日ぶりに再び50人台の感染者が発生し、ここ2週間の一日平均新規感染者は43.1人となり、生活防疫の転換基準である50人に近づいている状況である。

今日(27日)韓国疾病管理本部の中央防疫対策本部によると、この日の0時基準で一日の新規感染者数は51人を記録した。隔離治療中である感染者数は、前日より94人減少した1054人であった。

新規感染者51人のうち31人は地域社会での発生で、海外流入事例は20人であった。地域発生31人のうちソウル15人、キョンギド(京畿道)12人など、27人が首都圏に集中している。

現在 韓国の新型コロナ流行状況は、首都圏と忠清圏を中心に拡散が続いている。特にソウルでは宗教施設関連の集団感染が発生している。またテジョン(大田)の訪問販売企業発の関連感染者たちも、ソウルとチョルラプクト(全羅北道)などで発生している。

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