統一部副総理の復活を発議=韓国与党議員

統一部副総理の復活を発議=韓国与党議員

統一部副総理の復活を発議=韓国与党議員(提供:news1)

南北関係の悪化に伴う責任を負ってキム・ヨンチョル(金錬鐡)前統一部長官が辞任した中、与党で統一部副総理を新設しようという内容の法案が発議された。1998年に廃止された統一副総理を復活させ、統一部を強化しようとする構想からだ。

国会議案情報システムによると28日、ノ・ウンネ(盧雄来)共に民主党議員は26日、「統一副総理」の新設を骨子とする政府組織法改正案を代表発議した。

これに先立ち、キム・ヨンチョル(金錬鐡)前長官も19日、「統一部が権限に比べて背負わなければならない荷物はあまりにも重かった」とし、統一部への正しい評価が必要である趣旨の辞任の挨拶を述べていた。

盧雄来議員は現在、経済副総理(企画財政部長官兼任)と社会副総理(教育部長官兼任)を置いているだけに、経済や教育政策と同じように重要な朝鮮半島の平和を担当する統一副総理が必要だという点を強調した。

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