韓国与党勢力“米朝首脳会談”掲げる…朝鮮半島の緊張関係を解く唯一の方法

韓国与党勢力“米朝首脳会談”掲げる…朝鮮半島の緊張関係を解く唯一の方法

韓国与党“共に民主党”李洛淵 議員をはじめとして朝鮮半島の南北分断以降、初めての南北合意文である南北共同声明48周年を目前にした今日(3日)、韓国与党勢力はムン・ジェイン(文在寅)大統領が主張している“4次米朝首脳会談成立”にのろしを上げた。これは、朝鮮半島の緊張関係を解く唯一の方法は、ドナルド・トランプ米国大統領とキム・ジョンウン(金正恩)国務委員長が直接会う道しかないという理由からであ

朝鮮半島の南北分断以降、初めての南北合意文である南北共同声明48周年を目前にした今日(3日)、韓国与党勢力はムン・ジェイン(文在寅)大統領が主張している“4次米朝首脳会談成立”にのろしを上げた。

これは、朝鮮半島の緊張関係を解く唯一の方法は、ドナルド・トランプ米国大統領とキム・ジョンウン(金正恩)国務委員長が直接会う道しかないという理由からである。

最近 キム委員長が軍事行動計画を保留した状況の中、文大統領が米朝首脳会談開催のために動くことなどにより、米朝会談に対する与党の期待の混じった見方も出ている。与党“共に民主党”は、今年“パンムンジョム(板門店)宣言”の批准同意案と朝鮮半島終戦宣言を推進して、文政府の朝鮮半島平和プロセスを支える計画である。

与党“共に民主党”のイ・ナギョン(李洛淵)議員はこの日ソウルで開かれた“対北政策関連講義”で「緊張は緩和されなければならず、平和は定着されなければならないのが我々の目標だ」とし「タイミングよく、南北間の極度の緊張が多少緩和された兆しがみえているこの時期に、米朝首脳会談が取り上げられることは嬉しいことだと思う」と語った。

関連記事(外部サイト)