「賃金の未払いを解決せよ」…公共運輸労組、イースター航空に事態解決を促す=韓国

「賃金の未払いを解決せよ」…公共運輸労組、イースター航空に事態解決を促す=韓国

「賃金の未払いを解決せよ」…公共運輸労組、イースター航空に事態解決を促す=韓国(提供:news1)

全国公共運輸労働組合が、イースター航空の長期間の賃金未払い事態の早急な解決を促した。

公共運輸労組は4日、ソウル市ヨイド(汝矣島)の共に民主党の本部前で決議大会を開き、今年2月から5か月間も滞っている賃金の支払いなどを要求した。

彼らは「イースター航空の全路線が運航を取りやめ、1600人の労働者は賃金を受け取っていない。にもかかわらず、労働者の生存権について責任を負う人は誰もいない」と指摘した。

続いて「イースター航空の全路線のシャットダウンとリストラを指示した済州航空は、今になって買収放棄を云々している」とし、政府と与党も事態を放置していると批判した。

イースター航空は資金流動性問題で役職員の2月の給与を40%だけ支給したものの、3月以降は一切支給できなかった。

イースター航空の創業者であるイ・サンジク(李相稷)共に民主党議員の娘や息子はイースターホールディングスの持分100%を保有しており、イースターホールディングスは、イースター航空の持分39.6%を保有している。

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