朴槿恵元大統領、死去した腹違いの姉の弔問せずか

朴槿恵元大統領、死去した腹違いの姉の弔問せずか

朴槿恵元大統領、腹違いの姉故パク・ジェオクさんの弔問せずか(提供:news1)

拘束状態にあるパク・クネ(朴槿恵)元大統領が、父親である故パク・チョンヒ(朴正煕)元大統領の長女パク・ジェオクさんの遺体安置所を訪問しないものとみられる。

8日、法曹界によると、朴槿恵元大統領はこの日、ソウル拘置所でパク・ジェオクさん死去の知らせを受けたが、帰休に関する意思を示さなかった。帰休とは、服役中の服役者が特定の事由により、一定期間休暇を取ることができる制度をいう。

朴槿恵元大統領側は刑執行停止の申請もしていないという。

現在、朴槿恵元大統領は国政介入事件と国家情報院の特殊活動費上納事件の破棄差し戻し審の結果を待っている。検察は懲役3〜5年を求刑し、今月10日に結果が出る。

一方、84歳で他界したパク・ジェオクさんは、朴正煕元大統領と最初の妻キム・ホナム氏の間に生まれた。朴槿恵元大統領の15歳差の腹違いの姉だ。

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