フランスで韓国人留学生が人種差別受け集団暴行被害か… 外交部「確認中」

仏で韓国人留学生が暴行を受け、刃物で切り付けられたと報道 韓国外交部「確認中」

記事まとめ

  • フランス南部で韓国人留学生が数人から暴行を受け、刃物で切り付けられたと報じられた
  • 韓国外交部(外務省に相当)は9日、「被害事実を確認中」と明らかにした
  • 男子学生がアルバニア人から人種差別発言を浴びせられ、集団暴行を受けたと仏で報道

フランスで韓国人留学生が人種差別受け集団暴行被害か… 外交部「確認中」

フランスで韓国人留学生が人種差別受け集団暴行被害か… 外交部「確認中」

フランスで韓国人留学生が人種差別受け集団暴行被害か… 外交部「確認中」(画像:news1)

フランス南部に位置するモンペリエで、韓国人留学生が数人から暴行を受け、刃物で切り付けられたと報じられた。

これと関連し、韓国外交部(外務省に相当)は9日、「被害事実を確認中」と明らかにした。

8日(現地時間)、フランス現地メディア「Midi Libre」は前日午後11時30分ごろ、モンペリエの中心街で韓国国籍の男子学生がアルバニア人の青年から人種差別発言を浴びせられ、さらに集団暴行を受けたと報道。この際、太もも裏側を刃物で切りつけられたと報じた。

外交部によると、現時点で公館に被害届は出されていないという。在フランス韓国大使館は報道に接し、正確な状況を確認するため現地の司法機関に関連事実の照会を要請すると共に、韓人会などを通して被害者の特定を急いでいる。

関連記事(外部サイト)