「朴元淳市長の告訴人に対する『二次加害』厳重措置」=韓国警察

「朴元淳市長の告訴人に対する『二次加害』厳重措置」=韓国警察

「朴元淳市長の告訴人に対する『二次加害』厳重措置」=韓国警察(提供:news1)

故パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長をセクハラの疑いで告訴した元秘書に対する根拠のない推測と誹謗が、オンライン上で広がると、警察が2次加害に対して厳重措置を取る方針だ。

ソウル地方警察庁は10日、朴元淳市長に関する告訴の件と関連して「オンライン上に事実関係が確認されていない内容を流布して、事件関係者の名誉を毀損したり、危害を告知する行為について、法と原則に基づいて厳重措置を取る方針だ」と明らかにした。

警察は、事件関係者の名誉毀損や身上露出などの2次被害が発生しないよう協力を要請した。警察関係者は「告訴人が(2次加害関連)捜査を要請しなかった」と説明した。

朴元淳市長の元秘書として勤務したA氏は8日、ソウル地方警察庁に、朴元淳市長に対するセクハラ容疑の告訴状を提出した。A氏は告訴人調査まで終えたことが分かった。

このような中、ネット上には、A氏に向けた誹謗と嘲弄するコメントが広がっている。A氏の身上を調査するためのコメントや写真も掲載されており、2次被害が懸念される状況となっている。

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