WHO「カザフスタン“正体不明の肺炎”は新型コロナの可能性が」…「綿密に注視」

カザフスタンの"正体不明の肺炎"は新型コロナウイルスか WHOが会見で言及

記事まとめ

  • 世界保健機構(WHO)は会見でカザフスタンで発生している"正体不明の肺炎"に言及
  • WHOは「新型コロナウイルス感染症の可能性がある」と語った
  • また「我々は、この患者たちを綿密に注視している」と付け加えている

WHO「カザフスタン“正体不明の肺炎”は新型コロナの可能性が」…「綿密に注視」

WHO「カザフスタン“正体不明の肺炎”は新型コロナの可能性が」…「綿密に注視」

WHOは、カザフスタンで発生している“正体不明の肺炎”疑惑について「新型コロナの可能性がある」と語った(提供:news1)

世界保健機構(WHO)は、カザフスタンで発生している“正体不明の肺炎”疑惑について「新型コロナウイルス感染症の可能性がある」と語った。

10日(現地時間)ロイター通信によると、WHOのマイク・ライアン緊急対応チーム長はこの日のジュネーブの会見で「カザフスタンで発生している肺炎が、高い致死率をみせているという報告を受けている」と伝えた。

また「カザフスタンの新型コロナ感染者の増加の軌跡をみると、(肺炎患者のうち)相当数が新型コロナの未診断事例だということがわかる」とし「我々は、この患者たちを綿密に注視している」と付け加えた。

関連記事(外部サイト)