亡くなった朴ソウル市長をセクハラ容疑で訴えていた女性側、本日(7/13)午後2時より記者会見

亡くなった朴ソウル市長をセクハラ容疑で訴えていた女性側、本日(7/13)午後2時より記者会見

亡くなった朴ソウル市長をセクハラ容疑で訴えた女性側、本日(7/13)午後2時より記者会見(提供:news1)

故パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長をセクハラ容疑で警察に告訴した秘書側が13日に記者会見を開くことを明らかにした。

韓国性暴力相談所と、被害女性を支援する「女性のホットライン」などによると、故パク市長の秘書だった女性Aさん側が、13日午後2時にソウル市内にある女性のホットラインの事務所にて記者会見を開くという立場を表明した。

記者会見にはAさんの弁護士と、韓国女性暴力相談所、女性のホットライン側の関係者も出席するという。

Aさんの弁護士は今月10日、自身のSNSに「5日後に話すつもりだ。その時まで邪魔しないでくれ(I’ll tell you in five days. please don’t disturb me until then)」という故パク市長のセクハラ疑惑に関する立場表明を暗示するような内容の英文を掲載していた。

さらに「頭がすごく痛いという彼女のために私ができることは、頭痛薬2錠を渡すのが全てだった」とし、「心が痛い」とAさんの状態を暗示するような文章も掲載している。

ムン・ジェイン(文在寅)大統領が故パク市長の葬儀場に弔花を送ったことについても非難。「花が時には悲しみにもなる。誰かにとっては慰め、誰かにとっては匕首」とし、「弔花が被害者に与えるメッセージも考慮するのが大統領という地位ではないか」と掲載した。

警察などによると、Aさんは今月8日にソウル地方警察庁を訪れ「パク市長からセクハラ行為をされたことがある」として告訴することを伝え、Aさんは翌日朝方まで、告訴人調査を受けたという。その時弁護士も同席していた。

Aさんは、2017年から秘書業務を始め、その年からパク市長がインスタントメッセージシステムの「テレグラム」で個人の写真を送り、体を触ったと主張していることが伝えられている。

一方、ソウル地方警察庁の女性青少年課はAさん側の要請に従って管轄警察署を通じて告訴人の身辺保護をしている。

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