“朝鮮戦争の英雄”雨の中、「国立墓地に安葬」…「軍、最高の礼遇」=韓国

“朝鮮戦争の英雄”雨の中、「国立墓地に安葬」…「軍、最高の礼遇」=韓国

韓国のテジョン顕忠院で15日に執り行われた、白善ヨプ将軍の安葬式(提供:news1)

韓国の国軍創設の元老である、“朝鮮戦争の英雄”故ペク・ソンヨプ(白善ヨプ)将軍が今日(15日)、雨の降りしきる中、国立顕忠院(国家功労者が祀られた国立墓地)に安葬された。

この日の午前11時30分からテジョン(大田)顕忠院で挙行された安葬式は、葬儀委員長の陸軍参謀総長が取り仕切った。

安葬式には、降り続く雨の中でも遺族・親戚以外に、ハリー・ハリス駐韓米国大使とハ・テギョン(河泰慶)未来統合党議員など、約1000人あまりが集まった。

特にロバート・エイブラムス米韓連合軍・在韓米軍司令官は、午前の告別式につづいて安葬式にまで参席したことで、注目された。

一方、ペク将軍のこの日の安葬式は、ペク将軍の“親日行跡”を問題視する一部の安葬反対の市民団体が、霊柩車の進入を妨害するなどの騒動があったが、約420人の警察の動員により、特別な問題もなく、安葬式は無事に進められた。

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