解熱剤を服用しソウルから済州旅行、2次感染で相次いで感染者確認

解熱剤を服用しソウルから済州旅行、2次感染で相次いで感染者確認

解熱剤を服用しソウルから済州旅行、2次感染で相次いで感染者確認(画像:news1)

解熱剤を服用し、5泊6日の日程でチェジュ(済州)旅行に出かけた後、新型コロナウイルス感染症「陽性」と確認されたソウル市内に住むAさんと関連した済州島内の2次感染者が4人に増えている。

17日、済州島はソウル・クァンジン(広津)区20番目の感染者である70代女性と接触した喫茶店の店員(済州島民)1人がこの日朝、済州島保健環境研究院より陽性との連絡を受けたことがわかった。

これを前に、去る16日午後、広津区20番目の感染者の済州島に住む家族2人らに対応した済州市内サウナ店のスタッフ1人が陽性と確認されていた。

これにより、現在までに把握された広津区20番目の感染者との濃厚接触者20人のうち、4人の陽性が確認されている。

旅行時、広津区20番目の感染者はマスクを使用せず、解熱剤を服用して済州島を旅行していた。そのため、今後も済州島内での感染者が増えることが懸念されている。

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