韓国のコロナ新規感染者「39人」に減少…市中発生11人、海外流入28人

韓国のコロナ新規感染者「39人」に減少…市中発生11人、海外流入28人

韓国での新型コロナによる感染・隔離解除・隔離中・死者の現況(提供:news1)

韓国では、今日(18日)の0時基準での新型コロナウイルスによる新規感染者数は39人となり、4日ぶりに30人台に減少した。市中発生事例は11件で鎮まりをみせている。首都圏で9人が発生し、最近感染の勢いのあったクァンジュ(光州)とテジョン(大田)では感染者が発生しなかった。ただ海外からの流入事例は28件となり、市中発生の2倍以上となっている。

この日、韓国中央防疫対策本部によると、新型コロナの新規感染者は39人と集計された。累計死者数は1人増加の294人を記録した。

地域別の新規感染者数(市中発生・海外流入)は、キョンギド(京畿道)10人、ソウル6人、テグ(大邱)3人などとなっている。

このうち海外からの流入事例を除外した市中発生数11人を地域別にみると、ソウル6人、京畿道2人、インチョン(仁川)・ウルサン(蔚山)・チェジュ(済州)がそれぞれ1人ずつとなっている。

一方、海外からの流入事例は28人である。検疫過程で12人が確認され、京畿道8人、大邱3人、キョンサンナムド(慶尚南道)2人などとなっている。

関連記事(外部サイト)