故ソウル市長告訴人側、今週中に2次会見=捜査促す証拠提出か

故ソウル市長告訴人側、今週中に2次会見=捜査促す証拠提出か

故ソウル市長告訴人側、今週中に2次会見=捜査促す証拠提出か(提供:news1)

故パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長をセクハラ容疑で告訴した元秘書Aさん側は今週、2次記者会見を予告した。ただし、正確な日時と場所は決まっていない。

告訴人側を支援する韓国性暴力相談所・韓国女性の電話側による去る13日の記者会見と16日の報道資料を通じて、これまでのセクハラ及び黙認・ほう助の状況が明らかになり、社会に衝撃が走った。

19日、告訴人の弁護を務めるキム・ジェリョン弁護士はnews1に今週記者会見の日時と場所は「未定」と明らかにした。

キム弁護士は去る17日には取材陣と会い「被害者が法的問題提起をして、支援団体を通じて記者会見を行うことは、女性労働者がこれ以上そのような環境で勤務しないように制度が改善され、人々が深刻性を認知してほしいとの願いから」と説明した。

今週開かれる2次記者会見は朴市長のセクハラ疑惑と関連した追加の証拠と状況が公開されるものとみられる。また告訴人側が韓国女性弁護士会に法的支援を要請しただけに、2次加害に対する話が出る可能性も高い。

ただし、キム弁護士は「このような方法(記者会見と報道資料を通じた暴露)は被害者が意図していた方法では全くない」と述べた。

彼は「もともと被害者が望んでいたのは捜査機関の捜査を通じて、こうした行為が罪になれば処罰し、被害者が本当の謝罪を受けること」と付け加えた。

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