「今度は釜山でも」…“水道水の幼虫”の発見・通報=韓国

「今度は釜山でも」…“水道水の幼虫”の発見・通報=韓国

韓国全国で、水道水から幼虫から出てきたという通報が次々と寄せられている(画像提供:news1)

韓国では、インチョン(仁川)とキョンギド(京畿道)のシフン(始興)市などにつづき、ソウルでも水道水から幼虫から出てきたという通報が次々ときている中、今度はプサン(釜山)でも幼虫による通報が寄せられたことで、関係当局が動き出した。

釜山市上水道事業本部などによると、今日(20日)釜山地域のアパートと住宅の洗面台や浴槽などに溜めた水道水から幼虫が発見されたという通報が11件寄せられた。

通報のあった11か所を対象に上水道事業本部が調査をした結果、蚊の幼虫、ハエの幼虫、イトミミズなどが実際に確認された。

ただ幼虫が確認されていない所もあり、この場合は貯水槽、台所のシンクの下水溝などから幼虫が発生したものと、上水道事業本部は推測している。

梅雨により、温度と湿度が高くなっているため、蚊が生息しやすい環境がつくられ、貯水槽、家庭での水タンク、下水溝などから幼虫が流入された可能性が高いとみている。

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