韓国軍初である独自の通信衛星“アナシス2号”が「発射成功」…世界で10番目

韓国軍初である独自の通信衛星“アナシス2号”が「発射成功」…世界で10番目

韓国軍初である独自の通信衛星「アナシス2号」が21日午前、米国で発射に成功した(提供:news1)

韓国軍初である独自の通信衛星「アナシス2号」が今日(21日)午前、米国で発射に成功した。

軌道に乗れば、韓国軍は世界で10番目に専用軍事衛星を確保した国家たちの隊列に並ぶことになる。去る2014年 事業に着手してから約7年で成した成果である。

韓国防衛事業庁は、アナシス2号が今日の午前6時30分(日本・韓国時間)、米国のケネディ宇宙センターから成功的に発射されたことを明らかにした。

アナシス2号は発射後 約2週間の中間軌道の変更を通して、最終的に高度3万6000キロメートルの停止軌道に位置するようになる。停止軌道の安着後には安定化期間と衛星の性能と運用性を確認する評価を経たのち、韓国軍が正式に引き受けるようになる。

この過程に約3か月が所要され、引き渡しの時期は10月ごろと予想されると防衛事業庁は伝えた。

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