昨年の北朝鮮の“年間貿易額”、「韓国の一日分にしか過ぎない」=大韓貿易投資振興公社

昨年の北朝鮮の“年間貿易額”、「韓国の一日分にしか過ぎない」=大韓貿易投資振興公社

北朝鮮の年間対外貿易額は、韓国の一日分の貿易額にしか過ぎないという結果が伝えらえた(提供:news1)

昨年の南北交易を除いた“北朝鮮の対外貿易額”は32億4000万ドルとなり、韓国の一日分の貿易額にしか過ぎないという結果が伝えらえた。

今日(23日)KOTORA(大韓貿易投資振興公社)が発表した“2019年度 北朝鮮の対外貿易動向”報告書によると、昨年の北朝鮮の輸出は前年対比で14.4%増加した2億7800万ドル、輸入は前年対比で14.1%増加の29億6700万ドルとなり、輸出入を合わせた総貿易額は32億4500万ドルという結果であった。

貿易赤字は、2018年の23億6000万ドルから2019年の26億9000万ドルへと14.1%増加し、貿易数値が悪化した。貿易構造が輸出より輸入に傾いているということである。

北朝鮮の年間貿易額は、韓国の一日分の貿易額にしか過ぎない。韓国の年間貿易額は、昨年基準で1兆ドルとなり、月基準では830億ドル水準である。一日平均基準は33億ドルとなり、北朝鮮の年間貿易額より多い。

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