韓国・釜山市、豪雨被害復旧ボランティア活動展開

韓国・釜山市、豪雨被害復旧ボランティア活動展開

韓国・釜山市、豪雨被害復旧ボランティア活動展開(提供:news1)

韓国・プサン(釜山)市は釜山市支援ボランティアセンターと共に集中豪雨被害に遭った住民を支援するため、ボランティア活動を推進すると29日、明らかにした。

市はトンチョン(東川)氾濫などで集中的に被害を受けた区・郡を対象に、災難(災害)支援の恩恵を受けられない死角地帯を解消するため、住宅・商店街等における壁紙・床板及び家電修理復旧等のボランティア活動を行う。

このため区・郡と協力して被害復旧の需要調査を実施し、必要な所に専門のボランティア団体(壁紙、床板、家の修理等)をマッチングし、復旧作業を展開する。

市は大雨による浸水被害地域のテレビ、冷蔵庫、洗濯機など家電製品に対する無償点検および修理支援をLG電子サービスと三星電子サービスに要請した。

浸水被害で家電製品に被害があるプサン市民は家電会社の水害サービス基準により、無償点検および修理支援を受けることができる。

特に、浸水被害地域や対象が増えると、会社別に家電製品の無償点検や修理のための別途の浸水被害支援現場デスクを構成し、市民の不便を解消する予定だ。

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