韓国・江南カフェでクラスター、感染経路が分からず「さらに不安」

韓国・江南カフェでクラスター、感染経路が分からず「さらに不安」

韓国・江南カフェでクラスター、感染経路が分からず「さらに不安」(画像:news1)

韓国ソウル・カンナム(江南)のコーヒー専門店(カフェ)で発生した新型コロナウイルス集団感染(クラスター)が近くの飲食店にまで飛び火し、計9人の感染者が発生した。ソウル市内でカフェ関連のクラスターは、今回が初めて。

多くの人が出入りするコーヒーショップ(カフェ)はマスクを着用せずに対話をしたり、通話をするケースが多く、事実上、起きるべくして起きた事例との指摘も多い。

現在、カフェ初の感染者が誰なのか、そして感染者の濃厚接触者などに関して疫学調査が進められている。

3日、中央防疫対策本部によると、ソウル・江南区所在のコーヒー専門店「hollys cafe 宣陵駅店」と関連し、去る7月27日に初の感染者が確認された後、現在まで8人の感染者が追加で確認された。

「hollys cafe 宣陵駅店」関連の感染者は4人で、このうち3人がカフェ店名で会議をおこなっていたことがわかっている。他1人は追加感染者だ。

また、このうち1人が、ヤンジェドン(良才洞)所在の飲食店「良才チョッパルボッサム 」を訪問。さらに新型コロナウイルス感染者を増やしたことが防疫当局の調べでわかった。

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