雨の中でも‘不動産政策を糾弾’する週末集会…「大統領府秘書室長らの一斉辞意はショー」 =韓国

雨の中でも‘不動産政策を糾弾’する週末集会…「大統領府秘書室長らの一斉辞意はショー」 =韓国

雨の中でも‘不動産政策を糾弾’する週末集会…「大統領府秘書室長らの一斉辞意はショー」=韓国(提供:news1)

ムン・ジェイン(文在寅)政府の不動産政策を批判し、集まったオンライン・コミュニティー利用者たちが雨の降る週末に、また糾弾集会を開いた。彼らの政府と与党に対する批判の水位は高かった。

ネイバーカフェ‘6・17規制遡及適用被害者救済のための会’と‘7・10取得税遡及被害者会、‘賃貸事業者協会推進委員会’の会員らは8日午後6時、ソウル市ヨンドゥンポ(永登浦)区ヨイド(汝矣島)公園近くで集会を開いた。

彼らは「多住宅者の投機師らは民主党に集中している」「公共賃貸が良いなら与党から賃貸に住め」「大統領も私邸を売って公共賃貸に住んでみろ」「家賃制限、税金強奪の文在寅が独裁者だ」などが書かれた大型の垂れ幕を掲げて叫んだ。

最近、国会で成立した「賃貸借3法」を批判するプラカードなども目立っていた。

参加者らは「国民が困難を乗り越えて家を購入し、老後に備えようとしているのに、(政府が)多くの勤勉な国民を投機師に駆り立てている」と主張した。

前日(7日)に大統領秘書室長らが辞意を表明したことに対しても「ショー」と非難した。

また参加者らは「自分たちの住むカンナム(江南)のマンションよりも国家や国民はできない存在だという話」と批判した。

連帯の発言に臨んだキョンギド(京畿道)医師会のイ・ドンウク会長は「文在寅政権になって不動産価格が暴騰したが、なぜ、キム・ヒョンミ(金賢美)国土交通部長官は辞任しないのか」と怒りを見せた。

これら団体の憲法訴願を弁護しているイ・オンジュ(李彦周)弁護士は「国民の財産を守ってほしいと選出した権力が、自分たちの思いどおりに国民の財産を強奪し、勝手に基盤を奪っている」と主張した。

集会の途中、大雨が降ると、賃貸事業者協会推進委員会の会員は舞台に上がり、「前例のない大雨、長い雨は、全国民が多くの苦痛、長い苦痛を感じているために流れる涙のようだ」と主張した。

関連記事(外部サイト)