米国で児童の新型コロナ感染件数が40%増加、新学期開始は可能か…懸念の声

米国で児童の新型コロナ感染件数が40%増加、新学期開始は可能か…懸念の声

米国で児童の感染が40%増加

米国で児童の新型コロナ感染件数が40%増加、新学期開始は可能か…懸念の声

米国で児童の新型コロナ感染件数が40%増加、新学期開始は可能か…懸念の声(画像提供:news1)

米国で、児童の新型コロナウイルス感染が先月末から増加していることがわかった。

10日(現地時間)、ロイター通信は新学期開始の数週間前に発表された報告書を引用し、7月最後の2週間に米国で児童らの新型コロナウイルス感染件数が40%増加したと報告した。

米国の小児青少年および小児病院協会の新たな報告書によると、米国で新型コロナウイルスが発病して以降、検診で陽性が確認された児童は33万8000人以上。特に、7月16〜30日には、9万7078人の新規感染者が報告された。

専門家らは、学校を再開すべきか、リモート学習モデルを採択すべきか、または2つの混合物を採択すべきかについて慎重に協議し、児童と若者らの新型コロナウイルス感染を注視している。

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