ホワイトハウス近くで銃撃、会見中トランプ氏が「一時退席」

ホワイトハウス近くで銃撃、会見中トランプ氏が「一時退席」

ホワイトハウス近くで銃撃、会見中トランプ氏が「一時退席」(画像:WoW! Korea)

10日、トランプ米大統領がホワイトハウスで開いた記者会見の最中、近くで銃撃が発生。トランプ大統領は一時、会見を退席した。

ロイター通信と米国CNN放送などによると、この日ホワイトハウスで会見中だったトランプ大統領は突然、シークレットサービス(大統領警護隊)に促されて、その場を離れた。一時退席したトランプ大統領は数分後、会見場に戻り「ホワイトハウス近くで発砲があった」と退席理由を説明した。

記者会見がスタートして数分後、シークレットサービスがトランプ大統領に近づき「外に出てください」と退席を求め、その後トランプ大統領は大統領執務室で待機していたと報じられた。

同件について、トランプ大統領は「ホワイトハウスに(誰かが)侵入したという話ではない」とした上で、ホワイトハウス近くで武装した容疑者が撃たれて病院に搬送されたことが明かされた。

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