日本メディア「『愛の不時着』など韓国ドラマが再び人気に」…「第4次韓流ブームか?」=韓国報道

日本メディア「『愛の不時着』など韓国ドラマが再び人気に」…「第4次韓流ブームか?」=韓国報道

最近日本で人気となっている韓国ドラマ「愛の不時着」(画像提供:OSEN)

最近日本で韓国ドラマ「愛の不時着」が人気となっている中、第4次韓流ブームの兆しだと今日(11日)朝日新聞が報道した。

朝日新聞はこの日の2面の解説記事で、韓国の元徴用工関連問題で日韓両政府が衝突しているが「韓国の文化コンテンツは世界に通用するほどの高いレベルとなった」と伝えた。

「愛の不時着」は動画配信サービス“Netflix”を通じて提供されていて、視聴率は上位10位圏にとどまっている状況である。

朝日新聞は「韓国文学の(日本語)翻訳も活発だ」として、韓国女性の日常の中の差別を告発した小説「82年生まれ、キム・ジヨン」の日本語版は、約20万部売れていると紹介した。

日本の大衆文化界はこの間、3次にわたって“韓流”が沸き起こったとみている。

2003年、ドラマ「冬のソナタ」が日本で社会現象になった時が”第1次”で、2008年、韓国アイドルグループ「東方神起」、「少女時代」、「KARA」、などによる「K-POPブーム」が起きたのが”第2次”と言われている。この時期、韓国料理「サムギョプサル」、韓国酒「マッコリ」が日本で流行り始めた。

2014年からは、東京新宿区の新大久保を中心に10代や20代の日本女性たちに韓国料理「チーズ・タッカルビ」、「チーズ・ホットドッグ」、「タピオカ・ドリンク」などが流行した。以降、韓国アイドルグループ「BIGBANG」、「BTS(防弾少年団)」や日韓連合アイドルグループ「TWICE」などの影響もあり、韓国コスメやファッションが流行したことが”第3次”と言われている。このブームは以降、日韓連合アイドルグループ「IZ*ONE」や韓国式で選抜した日本アイドルグループ「JO1」、「niziU」の結成にも繋がった。

現在、日本で起きている「愛の不時着」や「梨泰院クラス」など韓国ドラマのブームは、男性にも人気であり”第4次”だと言われている。

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