国内で開発の新型コロナ血漿治療剤、臨床用の製造完了…「まもなく臨床着手予定」=韓国

国内で開発の新型コロナ血漿治療剤、臨床用の製造完了…「まもなく臨床着手予定」=韓国

国内で開発の新型コロナ血漿治療剤、臨床用の製造完了…「まもなく臨床着手予定」=韓国(提供:news1)

新型コロナウイルス感染症の治療薬と関連して、韓国国内における製薬会社の研究開発も活発に行われている中で、臨床試験用の血漿治療剤の製造が完了し、まもなく臨床試験に着手される見通しだ。

クォン・ジュンウク中央防疫対策本部副本部長は、11日の定例会見において「血漿治療剤と関連して、10日に臨床試験用の血漿治療剤の製造工程が完了し、今後の臨床試験に着手する予定だ」とこのように明らかにした。

疾病管理本部・国立保健研究院とGC緑十字は、今年5月から新型コロナウイルス回復者の血液を利用した血漿治療剤の開発研究を共同進行中である。

先月18日から臨床のため、製剤の生産に着手しており、食品医薬品安全処に先月29日、臨床試験計画を申請している状況である。

血漿治療剤は、食品医薬品安全処の臨床試験が承認されれば、すぐに臨床試験に着手する予定だ。

また、防疫当局は、レムデシビルの投薬状況について、35か所の病院で116人の重症患者に対する供給が完了したと明らかにした。

関連記事(外部サイト)