韓国与野党の支持率が「ついに逆転」…「朴槿恵大統領の弾劾時から“4年ぶり”」

韓国与野党の支持率が「ついに逆転」…「朴槿恵大統領の弾劾時から“4年ぶり”」

韓国の政党支持率(2020年8月2週目)(提供:news1)

韓国保守系の最大野党“未来統合党”の支持率は5週連続で上昇してきたが、パク・クネ(朴槿恵)大統領の弾劾事態以降、初めて与党“共に民主党”の支持率を追い越した。

今日(13日)韓国世論調査の専門機関“リアルメーター”が去る10日から12日まで韓国の18歳以上の有権者1507人を対象に実施した2020年8月2週目の中間暫定集計の結果、与党の支持率は先週対比で1.7%下落の33.4%、統合党は1.9%上昇の36.5%となった。

去る2016年10月3週目の調査以降、保守政党が共に民主党の支持率を追い越したのは約4年ぶりのこととなった。

与党は伝統的な支持基盤であるクァンジュ(光州)・チョルラド(全羅道)などでも11.5%も下落した47.8%を記録した。テジョン(大田)・チュンチョンド(忠清道)・セジョン(世宗)でも5.6%下落した28.6%を記録している。

一方 統合党は、ソウルで4.1%上昇の39.8%、テグ(大邱)、キョンサンプクト(慶尚北道)で5.4%上昇の50.9%、プサン(釜山)、ウルサン(蔚山)、キョンサンナムド(慶尚南道)で5.7%上昇の48.5%と集計された。

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