金委員長、政治局会議で水害復旧を議論…開城封鎖解除を決定

金委員長、政治局会議で水害復旧を議論…開城封鎖解除を決定

金委員長、政治局会議で水害復旧を議論…開城封鎖解除を決定

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)国務委員長は、労働党中央委員会の政治局会議を開き、最近の豪雨被害と新型コロナウイルス感染症の防疫状況などを点検した。

北朝鮮の労働党機関紙「労働新聞」は14日、「党の中央委員会第7期第16次政治局会議が8月13日に党中央委員会本部庁舎で行われた」と伝えた。

会議では、洪水で被害を受けた人民に安定した生活を保障することについての問題、新型コロナウイルスに対する非常防疫体系を厳格に維持し、ケソン(開城)市をはじめとした全地域の封鎖を解除することについての問題などが議論された。

また、党中央委員会に新設部署を設ける問題を討議決定し、党創建75周年記念日に行われる国家行事の準備を点検したと新聞は伝えた。

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