韓国統一省、北の“外部支援の拒否”に「人道的協力は一貫して推進する」

韓国統一省、北の“外部支援の拒否”に「人道的協力は一貫して推進する」

韓国統一省は、今回の北朝鮮の水害被害に関して「自然災害など非政治的分野での人道的協力は、一貫して推進するという立場だ」という既存の立場を強調した(提供:news1)

韓国統一部(統一省)は今日(14日)、キム・ジョンウン(金正恩)国務委員長が水害被害に関する外部からの支援を受けないことを明らかにしたことについて「自然災害など非政治的分野での人道的協力は、一貫して推進するという立場だ」という既存の立場を強調した。

韓国統一部の報道官はこの日の定例会見で「北朝鮮の水害被害について、その状況を見守っている」と語った。

北朝鮮の労働党機関紙“労働新聞”は、キム委員長が13日に開いた政治局会議で「世界的な悪性ウイルスの拡散状況が悪化している現実では、水害被害に関するどんな外部からの支援も許可せず、国境を一層 鉄のように固く閉ざして防疫事業を厳格に進めることが必要だ」と語ったと今日報道している。

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