韓国歴代最長の梅雨、 ‘54日’を記録し、今日ようやく終止符

韓国歴代最長の梅雨、 ‘54日’を記録し、今日ようやく終止符

韓国最長の梅雨54日で終止符

韓国歴代最長の梅雨、 ‘54日’を記録し、今日ようやく終止符

韓国歴代最長の梅雨、 ‘54日’を記録し、今日ようやく終止符(提供:news1)

54日間続いた歴代‘最長梅雨’が韓国気象観測史に新たな記録を残し、16日に終わる。

気象庁は、キョンギド(京畿道)北部とカンウォンド(江原道)嶺西(ヨンソ)北部に雨を降らせた停滞前線(梅雨前線)が、同日午後に北朝鮮地域に北上するものと予想され、中部地方の梅雨が終わると予報した。

6月24日に始まり、54日間続いた中部地方の梅雨は、歴代最長の梅雨となった。昨年まで最も長い梅雨は2013年6月17日から8月4日まで49日間続いたものだった。

今年の梅雨は‘最も遅く終わった梅雨’というタイトルもつけられた。昨年まで梅雨が最も遅く終わった年は1987年で、8月10日まで梅雨前線が国内に止まっていた。

気象庁は、今年の梅雨長期化の背景に北極の異常高温現象があると見ている。北極の異常高温で冷たい空気が中緯度地域まで南下し、北に拡張しなければならなかった北太平洋高気圧と会って停滞戦線を形成したという。

梅雨が明けてから、蒸し暑さは本格的に始まる見通しだ。週末の間にだんだん気温が上がり、全国の大半の地域で昼の最高気温が30度以上に高まる。

中部地方で雨雲が退き、南部地方に降った猛暑特報は、今日午前11時を境に全国大部分の地域に拡大する見通しだ。暑は来週まで続き、18日からは20日まで、昼間の気温は33度以上に上がるところが多い。

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