釜山、最高37.2度で記録更新、寝苦しい夜が続く=韓国

釜山、最高37.2度で記録更新、寝苦しい夜が続く=韓国

釜山、最高37.2度で記録更新、寝苦しい夜が続く=韓国(提供:news1)

今月13日から一週間、釜山に猛暑警報が発令されている中、19日の昼の最高気温は37.2度を記録し、猛暑を実感させた。

19日、気象庁によると、同日釜山はクムジョン区(金井区)37.2度、トンネ区(東莱区)36.0度、プク区(北区)35.8度、プサンジン区(釜山鎮区)35.6度、ササン区(沙上区)34.6度などで、大半の地域が35度前後を記録した。

金井区は今年に入って釜山の最高気温になった。

釜山の代表的な地点であるテチョンドン(大清洞)観測所基準では33.2度を記録し、17日の33.1度に続き、2日ぶりに最高気温を更新した。

北太平洋高気圧の影響で、湿った暑い空気の流入と日差しが加わり、釜山で猛暑が続いている。

今夜も熱帯夜が予想される。

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